見えなくはない。でも、しんどい。
「め〜よわ」は、見えにくさの「困った」を集めて、社会に届けるプロジェクトです。
目がよわよわだけど、生きてる。
あなたの「見えにくい」を聞かせてください 3分・匿名OK・ご家族からでもCHECK
こんなこと、ありませんか?
- メガネやコンタクトをつけても、くっきり見えるわけじゃない
- まぶしい、歪む、二重に見える。日によって見え方が違う
- 視野が欠けている・狭くなっている
- いま見えている方の目が悪くなったら、と思うと怖い
- 「メガネかければ見えるんでしょ?」と言われて、説明をあきらめた
- 親の目が悪くなってきたけど、何をしてあげればいいか分からない
3万円/1枚
円錐角膜用ハードコンタクトレンズの、およその値段
傷がつくため、2年ほどで買い替えが必要です。それでも、つけないと見えない。つけたらつけたで、痛い日もある。
障害者手帳の基準には届かない。でも、負担は軽くない。——そんな「あいだ」の現実が、たくさんあります。
全盲ではない。健常でもない。
その「あいだ」にいる人の困りごとは、いつも見過ごされてきました。
め〜よわは、そこに光を当てます。
ABOUT
め〜よわは、何をするの?
め〜よわ(目がよわよわだけど、生きてる)は、軽度〜中等度のロービジョンや、見え方の不安定さを抱える人と、その家族のためのプロジェクトです。
やることは、シンプルにひとつ。
「見えにくさの困りごと」を集めて、言葉にして、社会に届けること。
集まった声は「よわログ」というデータベースにまとめ、ゆくゆくは、商品をつくる企業や、制度をつくる行政に届けていきます。「見えにくい人にも使いやすい社会」は、声が集まった分だけ近づくと信じています。
このプロジェクトは、始まったばかりです。まだ仲間も、実績も、ほとんどありません。
だからこそ、最初の声を、あなたからもらえたら嬉しいです。
FOR FAMILY
ご家族・まわりの方へ
見えにくさを抱える本人は、スマホの画面を見ること自体がしんどい場合があります。このページも、フォームも、代わりに読んで、聞いて、送ってもらって大丈夫です。
「最近、親の目が悪くなってきた気がする」
「うちの子の見え方、これからどうなるんだろう」
そんなご家族の不安や困りごとも、当事者の声と同じくらい大切な声です。ぜひ聞かせてください。
WHO
はじめた人
め〜よわプロジェクト
構成作家
見えにくさの当事者です。両目とも円錐角膜で、専用のハードコンタクトをつけないと、視力は人並みになりません。30代で、両目の白内障の手術も受けました。そして最近、緑内障がわかりました。左目の視力は0.0台。いまも進行中です。
病名は増えていくのに、「見えない人」ではない。この宙ぶらりんな感じを、うまく説明できずにきました。
それでも、仕事をして、企画を考えて、生きています。「見えなくはない。でも、しんどい」——この感覚を、数字や制度のすきまに埋もれさせたくなくて、このプロジェクトを始めました。
本業は、構成作家。SNS動画を中心に、コンテンツの企画・構成をつくる仕事です。「伝わるかたちにする」ことが仕事なので、みなさんの声を、届くかたちにするのが僕の役割だと思っています。
YOUR VOICE
あなたの「見えにくい」を、
聞かせてください
- 日常で困っていること
- 社会や制度に、変えてほしいこと
- 「こんなアイテムがあったら」という願い
- 欲しいサポート・情報
どんな小さなことでも、どんな長文でも、匿名でも大丈夫です。あなたの声が、よわログの1ページになります。
声を送る 3分・匿名OK・ご家族からでも